日常の些細な事をひねくれた視線で見るブログ

恋愛や結婚、ささいな出来事などアラフォー女性の日々感じたことを書いてます。

男の人は単純です。

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こんにちは。

今日は「男」について考えてみたいと思います。

 

以前、当時のチームリーダー(男性・45歳)・後輩ちゃん(女性・28歳)と私の三人でランチをしていた時の事。

リーダーがふいに、「今日は残業しないで早めに帰るからよろしく」と言ってきた。

私と後輩ちゃんは、彼がおらずとも特に何も困らないので「はーい」程度の受け答えをしたのだが、リーダーの顔を見ると何かもっと話したそうな表情をしている。

彼のアフターファイブ(古!)には何の興味もなかったが、そこは大人の気遣いで、念のため何か用事があるのか聞いてあげたところ、「体鍛えに行くんだよ」とのこと。

 

これまた興味がないので、「そうなんですか」と返事をしたが、まだ何か話したそうな顔をしている。

正直めんどくさい。

話したいことがあるならどんどん話せばよろしい。と思いつつ、またこれ大人の気遣いで、「頑張りますね、仕事の後で疲れませんか?」と聞いたところ、待ってましたとばかりに、「実はさ~」と彼の話が始まった。

※我々チームは普通に仲良しで、ランチが一緒の時は比較的下らない話ばかりをしていたので、彼の突然話には慣れている。

 

リーダー曰く、以前の部署の部下(女性・27歳)から体の鍛え方を教えてほしいと言われたので、今日一緒に行くことになったとのこと。

ちなみに、彼は以前秘書室におり、元部下は重役付の秘書さんである。大手企業の秘書さんだから、当然すごい美女らしい。

 

「最初に言われたときは冗談だと思ったんだけど、あんまり何度も言われるから断れなくてさ、困っちゃうんだよね~」困ったというより、嬉しくて仕方がない様子。

なんで困るんですか?と問いますと、

「筋肉の使い方とか、体に触らなくちゃいけないこともあるし、薄着だしさ」

なるほど・・。

「どんな気持ちなんだろうね」

って私に聞かれても・・。

「意識しちゃうよね~」

しちゃう・・かな?

まあ、私なら絶対に鍛えて欲しいとも、一緒にジムに行こうとも思わないが。

 

私は大人なので、「どうなんですかね・・」と言葉を濁したのだが、ストレートな物言いとサバサバした性格が魅力の後輩ちゃんは、「なんの意識もしてないですよ、ただ鍛えたいんじゃないですか、年齢違いすぎだし、ありえないですよ」とバッサリ。

後輩ちゃん、ハッキリ言い過ぎ!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

案の定、ドヤ顔のリーダーから一瞬にして表情がなくなり、静寂が私たちを包む。

一瞬の後、リーダーは静かに「困っちゃうんだよね」と呟いた。

どうやら後輩ちゃんの言葉は聞かなかった事にしたらしい・・・。

 

翌日朝イチで隣のデスクからリーダーが昨晩の報告をしてきた。(※後輩ちゃん不在)

「かなり鍛えてきたよ、彼女も本気だったから厳しくやってきた。でもさ、プールも一緒にって言われたから、さすがにそれは断ったんだよね~」

そうなんすか・・。

なんか、良かったって言うか、残念って言うか・・・。

 

心の声はそのままに、大人な私はちょいと話を盛り上げてみることに。

私「なんか良い感じな雰囲気とかなかったんですか?」

リーダー「いや、ジムの後夜ごはん食べたんだけど、今度結婚するんだって」

私「あーそうなんですか、ドレス綺麗に着たいとかそうゆうヤツですかね」納得!

リーダー「いや、でもさ、女性って結婚する前って気持ち揺れたりするじゃん」

私「そう、なんですかね・・・」

 

リーダーはご機嫌状態で仕事を始めたので、その話はそこで終了。

 

その後どうなったのか、何かあったら報告せずにいられない、育ちが良くて素直に育ったリーダーから、特に何も聞くことはなかったので、進展はなかったのでしょう。

 

私には、男として意識してない(ターゲット範囲外)からこその行動であり、むしろ元上司(リーダー)から女性として意識されているとは、露ほども思ってないのではとしか考えられないのだが・・。

 

男ってヤツや単純というか、おめでたいと言うか。

本当はどっちなんでしょうね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懐かしのシャービック

・・今週のお題「おやつ」・・

 

アラフォー世代の想い出おやつは数多くあると思いますが、

私の場合、ハウス食品の「シャービック」 懐かしい~。

 

牛乳と混ぜて凍らせるだけのお手軽さ。

シャリシャリ感がたまらない。

特にメロン味が大好き。

 

普段はメロンなんて食べられないから、シャービックのメロン味はなんかリッチな気分になれるおやつだった。

 

数年前、突然むしょうにシャービックが食べたくなって、近所のスーパーを巡り探してみるも見つからず、志半ばで断念した。悲しかった・・・。

 

今回おやつブログを書くにあたり、今でも売っているのか探してみたら、普通にアマゾンで売っていた。

ハウス シャービックメロン 87g×10個 1,620円 

 

へー1個162円なんだ~、安いね。

10個セットか、いっぱい食べられるね。

 

いや、10個はいらない・・・。そこまで食べたくない。

 

ってことで、想いを寄せても手に入らなかった初恋相手(※今思い出すと好きだったことがちょっと恥ずかしい存在。例:近所に住んでたお姉さん、今となっては普通のおばさん)的ポジション をキープする、ちょっぴり切ない、ハウス食品「シャービック」でした。

 

ハウス シャービックメロン 87g×10個

ハウス シャービックメロン 87g×10個

 

 

 

 

 

 

不倫とは?

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こんにちは。

このところ、新旧不倫ドラマを視聴する日々です。

新:「あなたのことはそれほど

旧:「昼顔」

 

同じ「不倫」を扱ったドラマでも、テイストがかなり違いますね。

「昼顔」で描かれる不倫は、切なく・儚く・美しい。不倫ファンタジー。

「あなそれ」は、短絡的でちょいゲス。よりリアルな感じです。

 

現実世界で一般人が行う「不倫」は圧倒的に後者ですよね、肉欲ありきで単純。

でも当人からしたら、心の中では「昼顔」モードなのかもしれませんがね。 

「こんな世界(不倫)に踏み込んでしまったいけない私、毎日が辛いの、でもそんな自分が大好き♡」的な・・。 

 

テレビでは、キレイな女優さんとかっこいい男優さんが演じてるから、見ていられますが、あれが、一般男女で繰り広げられておったら、まあ、見られたもんじゃないでしょうね。絵面が汚いにもほどがある。

当人の頭の中では、安っぽいラブホテルもリノベーション、相手の薄い頭頂部には増毛、自分のたるんだ腹回りは5cm減。ってな感じでPhotoshop並みに修正されてるのかも??

 

不倫している、不倫したことがある人は私の身近にもたくさんいますし、不倫未経験だとしても、今なら「昼顔」、一昔前なら渡辺淳一大先生の「失楽園」など、「不倫」がテーマの作品に心を奪われる男女は多数存在するわけで。おっきな声では言えないけど「不倫」にあこがれてる人は多いはず。

結婚相手じゃダメなんかい!!

 

やはり、愛情面でも肉体面でも、生涯同じ人だけというのは無理があるのかな?動物も一夫一妻制って非常に少ないですしね。

動物図鑑見ていると、美しい見た目や鳴き声って異性にアピールするために発達した的な説明が多いんですよね。(人間が勝手に解釈しているだけで、動物からしたら「違うし・・」って思ってるかもですが)

自分の魅力をアピールし、より優れた相手と結ばれ、強い子孫を後世に残すことが生物最大のミッションだとしたら、一夫一妻性は自然の摂理に反しているのでは?ヘタに一人に決めちゃうとねえ?もっと強く魅力的な異性が出現するかもだし。

 

昔「不倫は文化」という迷言を残した、靴下履かない人がいましたが、生き物の本能に逆らえないから、いつの世にも「不倫」という文化が存在するのかも。

不倫ネタで叩かれたり、謝罪する芸能人の姿を良く見ますが、次に謝罪する芸能人には「不倫は本能」と潔く言い切っていただきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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待っていても何も生まれないのです。

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こんにちは。

あやうく三日坊主にもならないブログになりそうでした。

ってことで、更新します(`・ω・´)ゞ

 

さて今日は、以前婚活パーティーのスタッフをした時の話を書きたいと思います。

 

30代・40代を対象としたワインパーティー。

会場のカジュアルイタリアンには、40名くらいの男女が集います。

男女比はほぼ同数。

立食形式で、20種類程度のワインを飲みながら気になる人と会話する感じ。

くるくる男女がテーブルを移動する、回転寿司形式ではありません。

 

となると当然(?)、いろんな人と話す(話しかけられる)人もいれば、ずっと一人の人も出てくるわけで。

そんな人(特に女性)は、壁際のイスにずっと座って食べ飲みするのみ。

 

ある時、壁際女性の一人から「ちょっとスタッフさん!」と声をかけられた。

女性(40代・大きい)曰く、

「お金だけ取って、参加者をほったらかしじゃないか」

「30代~40代だと年齢の幅が広すぎる」

「皆若い女性にばかり声をかけるから不公平」

「なんの出会いもなく、参加した意味がない」

「もう帰りたい」

とのこと。

 

うーむ、そう言われても・・・。

ま、確かに、誰が見ても女性一番人気だろうなって感じの、若めな可愛い女性の周りに男性が群がっている。明らかに人口密度が高い。分かりやすいな~。

 

私「どんどん男性に話しかけてみたらいかがですか?」

女性「話しかけて、移動されたりしたら嫌だから・・」

私「・・・」

 

まあね、嫌だけどね。

傷つきたくない気持ちは分かるが、ただ座ってても意味ないじゃん。

自分で行動しなきゃ!

とは思ったが、何とかしてあげたいとも思い、一人でいた男性に、壁際女性陣ともお話してはいかが?とおススメしたみた。

すると男性からは、「話したい相手は自分で選ぶから」と即答された。

だよね。

結局、女性は早々に会場を後にして行った。

 

きっと彼女には、回転寿司形式が良いのであろうが、あの考えのままでは上手くいかないのではないかと思う。

 

自分の前に男性が座って話し出しても、「どうせ私なんて・・・」の気持ちでいたら、会話も盛り上がらないであろう。

話して楽しくない相手とその後も一緒にいたいとは思わないよね。

 

女性が婚活パーティーに参加した、その行動力は素晴らしいと思う。

髪の毛もきれいに整えて、洋服も気合が入っていた。

ならば、あと一歩勇気を出して、自分から声をかけて欲しい。

待っていても何も起こらないが、行動することで生まれる何かがあると思うのですよ、私は。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の不幸は楽しい?のではなく、スッキリしたい。「ゲス」ですが何か?

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こんにちは。

さて先日、何年かぶりに週刊文春を購入しました。

いわゆる「文春砲」を読むためですね、ズバリ。

 

ゲス不倫の時には購入せずWEBで斜め読んだだけなのに、なぜ今回はわざわざ購入までして読んだのかというと、やはり「人の不幸は蜜の味」だからでしょうか?

いえいえ、それだけではありません。私はスッキリしたかったのです。

 

4月末、某女優さんが一般人男性と結婚というニュースをテレビで見ましたが、その後、一般人男性がタダの一般人男性ではなく「もの凄い一般人男性」だった事を知りました。

「もの凄い」レベルがかなり凄くて、「やっぱりハイスペック美人はやることが違うな~」と感心したものです。

と同時に、なんでそんな「ハイスペック男子」が、まだ婚活市場に残っていたのか?という疑問を抱いたのも事実。

 

「なんで??」

世の中の疑問に、速攻で文春砲(新潮も)が答えてくれたわけで・・。

それを買って読んだわけで・・。

「なんで?」が「やっぱりな・・」に変わったわけで・・。

(※わけで・・は「北の国から」風に読んでね)

 

そうだよね~、そんな凄い一般人男性(もはや一般人ではないのでは?)が、普通に傷一つなく婚活市場に残ってるはずないよね~。そりゃそうだ。納得。

むしろ傷一つ(今回については、傷一つどころじゃないエライ事態のようだが)ない状態でこの世に存在していたとしたら、もはやツチノコ発見したレベルの衝撃かも!?

It’s a Miracle!!

 

某女優さんには大変申し訳ないが、祝福とともに抱いた「モヤっと感」を文春砲が吹き飛ばしてくれたのです、あー、スッキリした。

 

スッキリしたのと同時に、「この事態、今後どうする?」「知ってて結婚したんかい!?」って感じにゲスな興味を抱くのも、これ人なり。

 

そして、そんな美味しい話(上玉)世の中に転がってるはずないよね・・。と人の事だと冷静にジャッジ出来るのに、わが身となるとあっさり乗せられてしまうのも、これまた人なり。

 

自分の見たいモノだけを見て、心の中の警報を無視してしまう。

ここまでじゃなくても、なんか居心地悪いと感じたり、ちょっと不安だなと思ったりしつつ、とりあえず付き合うって事、女性なら経験あるのでは?

 

でも、自分に無理してまで結婚したい?

一緒にいてなんか「?」って思う相手と一緒にいる意味ってあるのかな?

結婚が目的になっちゃうのは違うと思うよね。

 

今回の件も本人がそれで良いなら良いし、他人がとやかく言うことじゃないけど、それで良いんかい?と聞いてみたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

婚活市場の不均等について考える

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こんにちは。

これから不定期更新で、恋愛・婚活・結婚について日々思うことを適当に書いていきます。

 

さて、記念すべき最初の記事は、婚活市場における不均等について。

何が不均等かというと、男女のクオリティー差に他ならず。

 

わたし、婚活市場に並々ならぬ興味(?)を持っておりまして、婚活パーティーのボランティアスタッフなども経験しましたが、まずもって男女でクオリティが違いすぎる。

 

女性はそれなりにキレイだったりして、「何で彼氏がいないんだろう?」って感じの人が多いのですが、男性は違う。

失礼ながら「そりゃ無理だな」って感じのメンズばかり。

(※「そりゃ無理だな」の規定は人それぞれなので、詳細は割愛)

もしくは、

「あんた絶対嫁と子供がいるだろ!」って感じの、遊び目的な肉食おっさんとかね。

そりゃついつい口調も荒くなりますよ!!けしからん奴らめ!!

 

そんなこんなで、当然会場には女性たちの「ハズレたな・・・」感が漂いまくる。

こちらは申し訳ない気持ちでいっぱい。ゴメンね・・なんかゴメン。

私のせいじゃないのよ、この空気は。

私はただのボランティアスタッフなんです。無給です。

興味本位で皆さんを観察しに来ただけなんです。

 

しっかし、世の中には男性の方が多いはずなのに、この不均等は何だ?

私の周囲でも未婚なのは女性ばかり。

皆、けっして不細工じゃない、むしろ小ぎれいなのに未婚者多数。

比べて男性はほとんど既婚者。

若いうちに結婚していて、20代後半でパパになっている人多数。

 

たまーに独身男性がいた場合、「あーそりゃ独身だよね」って感じで、勘弁クオリティな人だったりする。※ごくごくまれに素敵な人もいますがね、念のため。

世の中、不均等このうえない。

なんでだ?

 

心理学でも距離が近い人を好きになるという実証がされているそうですが、職場恋愛に代表されるように、日ごろ接点がある人同士で恋愛が始まりやすいというのは、確かにあると思う。

となると、同じ会社、同じ部署に独身男性(付き合いたいと思うレベルの)がいない場合、恋愛シチュエーションになる要素がない。

社会人になってから普通に彼氏が出来る可能性はかなり低く、高校や大学時代からの彼氏でもいない限り、ずーっとシングルなライフとなるでしょう。

もしくは不倫ですよね、既婚者ばかり周囲にいるんですから。それもどうかと・・・。

 

べつに、一生シングルでもよいと思いますし、結婚しなきゃダメ!って考えは一切ないんですが、いざ彼氏が欲しい、結婚したいと思ったときに、この状況をどうするのよって話です。

 

婚活市場に女性と同等クオリティの男性を登場させるにはどうすれば良いのか?

そもそもそんな男性は残っているのか?

これから考えて行きたいと思います。